アルバイト求人の見つけかた

私のアルバイトの探し方について(学生時代のハナシ)

私は学生時代、就職するまではアルバイトをしていました。
アルバイトを探す方法としましては、書店に置いてあるアルバイト情報誌を購入するのが一般的だと思います。が、今回は別の方法を提案したいと思います。

 

それは、もしもアルバイトしたい職種が決まっているならば、実際にその店舗や会社に連絡し、アルバイトの募集がないか確かめてみるのも手です。
案外、求人誌には出してないけれど、人手が欲しい場合や求人誌に出すタイミングだった…という場合があるからです。

 

実際、私もこの方法で誰よりも早く情報を仕入れることが出来ました。
求人誌に掲載するお金がない会社や、地元の人を採用したい場合などは、求人誌に載らないこともあるのです。それに、なんといいうか自分から連絡したということで熱意みたいなものを感じてもらえたのかと思います。

 

他にも、仕事を探し方法はいろいろある

それと、特に決まった職種がない場合やどんな仕事でもこだわりが無い人は、学校の求人や地域新聞などをチェックしてみたらいいと思います。

 

求人誌に載るものは競争率も高くなりますが、地域新聞などは案外見落としがちになるので、穴場といえるでしょう。地元でのアルバイトが大多数なので、近くで探す場合にはお勧めの方法です。

 

このように、アルバイトを探す方法は、求人誌だけではありません。
求人誌を何冊も買っていたら時給ぐらいの金額がかかってしまったというようなことになることもしばしばですから。

 

それと、今主流になっているネット検索も有効だと思います。私の時代にも今くらいインターネットが発達していたら、どれだけ仕事探しが楽だったかなぁと。

 

なかなか採用にならないこともある現代ですので、これだと思う求人が見つかれば、考えるよりも行動!で行ってみましょう。